Price & Fund plan

[価格と資金計画について]

「圧倒的に安くて良い家」「家族が笑顔で幸せに暮らせる家」

「安い家は、どうせ安かろう悪かろうに決まってる」…今だにそうおっしゃる方がいます。
確かに、価格の安い家は仕上げや構造に問題のある場合もあるようです。
また、「大きな会社の方が安心だ」「家はやっぱりブランドよね」という思い込みで
身の丈以上の高い家を無理なローンで背負ってお建てになる方もいらっしゃいます。
はたして、良い家を求めたければブランド住宅のように
高額な金額を出さなければならないのでしょうか?

あなたが家づくりを本気でお考えになるなら、
お伝えしたいことがあります。

平成ハウジングは住宅の価格を今までの基準より30%安くするために日々努力しています!
那須塩原市・大田原市を拠点に、20代~30代の子育て世代の家づくりを応援しています!

ありがたいことに口コミで噂が広がり、多くの家づくりを手伝わせていただいています。

安心の引き渡し価格表示「コミコミの家」

家づくりについて何も知らない方が、よくこのような計算をします。
「坪単価30万円か…てことは40坪で1200万円、これなら買えるぞ!」
しかし多くの場合、商談のときには30万円ですが、契約後に
「これを付けると○○万円アップ、これを直すとさらにアップ」といった感じで
家が完成する頃にはびっくりするような高額な家を建ててしまっているのです。
「どういうことだ?これじゃあ詐欺と変わらないじゃないか…」と、怒ってもだめです。
これは住宅業界ではよくあることなのです。


なんと、住宅価格の表示方法には決まりがありません。各社で自由なのです。
坪単価で表示するところもあれば、丸ごとフル装備の価格を表示するところもあります。
「坪単価26万円!」という広告に惹かれて喜んで話を聞きに行くと、
「60坪以上でなければその単価にはなりません」「基礎工事が別です」と
言われてがっかりすることもあります。


平成ハウジングでは安心して家づくりを進められるように、
常に引き渡し価格を表示する「コミコミの家」を基本としています。


「コミコミ」とは、建物本体以外にも、屋外給排水工事費・屋外電気工事費・仮設工事費・
照明器具・カーテン・建築確認申請費・第三者機関による保証費まで全てを含んでいるという意味です。
つまり、あなたが引き渡しを受けたその日から
そこで生活が始められる状態にするまでの価格ということです!

もちろんオプションが全く無い訳ではありません。
あれば便利だけど無くても生活に困らない「こだわりの設備や物」は
オプションとして選んでいただけるようになっています!

失敗しない資金計画

今、家づくりで後悔している人が後を絶たないという事実。


返済を楽にしたいので少しでも多く頭金を準備してからマイホームを考えた方が良い。
現在の家賃と同等のローン返済額であればなんとかやっていける。
老後の負担を増やしたくないのでローン期間はできるだけ短い方が良い。
繰越返済を活用し、一刻も早くローンを終わらせたい。
住宅ローンを選ぶなら、とにかく金利が安い方が良い。


もし1つでも当てはまったあなたは…住宅ローン地獄、ローン破産の第一歩かもしれません。

家づくりで重要視するべきポイントとは…

家づくりを計画している人のほとんどが、人生で一番高い買い物は「家」だと思っています。
しかし、人生で一番高い買い物は「家」ではなく、「住宅ローン」なのです。
なぜなら、2000万円の家を2000万円で買える人は現金で購入される方だけです。
ほとんどの方が住宅ローンを利用します。


ローンの組み方によっては、2000万円が2500万円になる方、3000万円以上になる方がいます。

頭金を出せば楽になる!という勘違い

コツコツ貯めた300万円。使って良い人、ダメな人

家を買うために貯めた大切なお金、300万円。
銀行に相談に行ったことのある方はお分かりだと思いますが、
銀行は口を揃えたように「頭金を出した方が良いですよ!」と言います。
でもそれは、銀行側のリスクを減らす為の勝手な都合です。


平成ハウジングでは、家族構成やご家族様全員の年齢等でアドバイスさせていただいておりますが、
基本的には現在の貯金が500万~600万円以上無い限り、
頭金300万円はつかってはいけないと考えています。

簡単に言うと貯金が300万円以下しか無い場合には頭金ゼロで進めるべきです。
例えば、頭金300万円を出しても35年ローンだと月々1万円とも減りません。

「2~3年後、お金が貯まったら考えます!」
という話をよく聞きます。

住宅ローンは今、最低基準で推移しています。
ローンの金利というのは経済と密接に関係しています。
現在は政権が変わってから経済が上向きになったと言われていますが、
そうなれば当然金利の上昇が考えられます。

では、いつ家を買ったら良いのか?という話になりますが、
「2~3年、あるいは5年後頭金が300万円貯まったら…」とお考えの方に参考にお話させていただきます

例えば、2000万円の家を金利2%(全期間固定)で35年のローンを組めば、
その返済総額は約2782万円になります。
しかし、金利がたった1%上昇しただけで返済総額は約3232万円まで上がってしまいます。
その差はなんと450万円にもなるのです!
土地も同時購入の方は、もっと差がつく計算になります。

もうお気づきかと思いますが、家賃を払いながら
3年間で300万円を貯めるために月8万円以上を貯蓄しても、
少し金利が上がっただけで、その間の家賃数百万円と苦労して貯めた300万円が
消えて無くなる
…ということです。

子育てをしながらの家計のやりくりは本当に大変です。
落ち着いて家計の見直しをしたくてもなかなか時間も取れないし…。
日々の生活費、子どもたちの貯金、いざという時のための貯金。
数えればキリがないくらい不安な要素がいっぱいなのです。
大切なのは、キチンとした資金計画を立てて、
「あなたに合った最良な住宅ローン」を組むことなのです。
平成ハウジングの家づくりは10年後、20年後、あなたが笑顔で幸せな生活をおくれるような
資金計画を心がけています!

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