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2022.6.14

機能的でおしゃれなシーリングファン

天井に取り付ける事で、室内の空気を効率的に循環させられるシーリングファンは、
節電効果が期待できるだけでなく、おしゃれなインテリアとしても楽しめる魅力的なアイテムです。

 

シーリングファンには、天井の高さやスペースに合わせて選べるサイズバリエーションや、
ウッド調やアンティーク調などのデザイン性に優れたアイテムなど様々な種類があり、
照明として使えるライトが付いたタイプも販売されています。

 

シーリングファンの最も優れた特徴は、室内に空気の流れを作り、
暖かい空気と冷たい空気を拡散して室温を均一に保てる事です。

室内の空気が混ざり合い、室温のムラが無くなると冷暖房効率が良くなり節電に繋がります。
その為、吹き抜けのある住まいなど、空気の循環が悪くなる天井の高い部屋には特に有効的です。

 

シーリングファンを使って室内の空気を循環させる上で大切なポイントは、
風向きに気を付けてファンを回転させる事です。冬場は下から上へ、
夏場は上から下へ空気の流れを作る事で、効率的に空気を循環させられます。

 

上から下へ空気を流す夏場は、冷房の効き目が良くなるだけでなく、
扇風機の様な送風が体感できる為、より涼しく感じられます。

 

シーリングファンはインテリア性も高く、カフェスタイルやリゾートスタイルなどをイメージさせる
おしゃれな雰囲気でコーディネートを盛り上げてくれます。

 

優雅に回転するファンはリラックス空間に適しており、機能性だけでなく、インテリアとしても楽しめるアイテムです。
部屋の雰囲気や好みに合わせて、素材やカラー、デザインなどを選んでコーディネートすれば、
ワンランク上のインテリアスタイルが叶えられます。

 

より快適な住まいを作る為に必要な要素を持つシーリングファンですが、
高い天井に取り付けると掃除の際に手間がかかったり、高さの無い天井に取り付けると圧迫感が出てしまうなど、
デメリットも存在します。

 

また、重さのあるシーリングファンを支える為には下地補強が必要になったり、
傾斜のある天井に取り付ける場合には傾斜に対応できるタイプを選ばなければならないなど、
気を付けるべきポイントも多くあります。

 

シーリングファンのある家を実現するためには、メリットだけで無く、
デメリットもしっかりと理解して住まいに取り入れてみて下さい。デメリットを知っておけば、
圧迫感を抑えた小型タイプや、簡単に取り付けられる軽量タイプを選んだり、
掃除の際に便利な昇降機を取り付けるなど、取り付けの際に起こる不安や、設置してからのストレスが解消できるので、
安心して住まいに取り入れられます。