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2022.4.25

寝室のカラーコーディネート

休息や睡眠など、リラックスタイムを過ごす寝室では、
心も体も休まる落ち着きのあるインテリアに囲まれて過ごしたいものです。

 

また、寝室は住まいの中でもプライベート感が強いスペースなので、
自分の好みを前面に出したインテリアスタイルが楽しめる場所です。

 

寝室のインテリアを考える上で重要になってくるのがカラーコーディネートです。
人に与える色の影響は大きく、居心地の良い部屋を作る為にも色の効果を考慮しながら
コーディネートをする事をおすすめします。

 

ベージュやブラウンなどのアースカラーと言われる大地や地球、自然を連想させる色味は、
温かみがあり心を落ち着かせてくれる為、寝室のメインカラーに適しています。

 

他にも、鎮静効果のあるブルー系や、ストレスを軽減してくれるグリーン系などの色合いも寝室に向いています。
クッションや観葉植物、アートなどにワンポイントで色味をプラスするのも効果的です。

 

可愛らしいインテリアを目指している方には、淡いピンクやくすみピンクもおすすめです。
暖色系で幸福感が感じられるマイルドな色味は、寝室を大人可愛く彩ってくれます。

 

ピンクの濃淡を生かしたコーディネートや、テラコッタカラーなどのオレンジ系をワンポイントで使ったコーディネートは、
温かみのある優しいテイストに仕上がります。

 

爽やかなイメージのホワイトを使えば、ホテルライクで清潔感のある寝室が完成します。
空間を広く見せる効果もあるので、コンパクトな寝室にも適しています。

 

ホワイト一色のコーディネートは無機質に感じるので、木や木目調の素材を使ったインテリアを組み合わせてコーディネートしてみて下さい。

 

とても相性が良く、ナチュラルで落ち着きのある空間が実現します。

 

他にも、洗練されたインテリア空間が作れるグレーなど、
原色を使わないカラーコーディネートでゆっくりと休める寝室が作れます。

 

反対に原色に近いレッド系は活動的で緊張感があるので、心を静めて過ごしたい場所では避けたほうが良い色味です。
赤っぽい色を取り入れたい場合には、茶系に近い色合いを使うと原色の効果が和らぎます。

 

また、落ち着きのある空間を作る為にも、たくさんの色を使わず、色を絞って取り入れる事も大切です。

 

部屋の用途に適したカラーを採用する事は、インテリアコーディネートを考える上でも重要な要素です。
安眠効果のあるカラーコーディネートを実現して快適な毎日を過ごして下さい。