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2022.3.11

窓周りの知識(バーチカルブラインド編)

新築住宅がいよいよ出来上がるという際に、考えていきたいのが窓周りの仕上げについてです。
特に一戸建ての住宅ですと、様々な大きさやタイプの窓があります。

 

以前に引き続き4回目の今回は、バーチカルブラインド(縦型)についての情報をお伝えさせていただきます。

https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/tb/arp/
ニチベイ公式サイトより

1.バーチカルブラインドのメリット

 

先日はブラインドについて紹介させていただきましたが、
同じブラインドでも縦向けに羽がついているバーチカルブラインドのメリットをお伝えさせていただきます。

 

バーチカルブラインドのメリットは横型ブラインドとも共通するスタイリッシュな雰囲気や、
カーテンよりもすっきりした窓周りに収まることが挙げられます。
モダンなイメージを作りやすいので住宅の他に店舗などにも利用されやすいです。

 

調光機能にも優れ、羽根の角度を変えることができるので、
時間帯に合わせて外からの視線を防ぎつつも光の入り具合を簡単に調節することが可能です。
また通気性も良いので、光だけでなく風を通しやすいことも特徴です。

https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/tb/arp/
ニチベイ公式サイトより

 

横型ブラインドとも共通点が多いですが、見た目のイメージの違いと、
バーチカルブラインドの場合は横向けにホコリがたまりにくいというメリットはあります。
そのため、遮光性や遮音性などが特に求められる部屋に使うことは避けましょう。

2.バーチカルブラインドの種類について

 

バーチカルブラインドの素材は横型ブラインドと同様にアルミ・ウッド素材もありますが、布製や紙製もあります。
アルミやウッド素材については、よろしければ以前のブラインドの記事をご参照ください。

 

今回は布製の素材を紹介させていただきます。
布製のバーチカルブラインドは、カーテン同様に、ウォッシャブル機能がついていたりとお手入れがしやすいことが特徴です。

 

また、柔らかい雰囲気を作りやすいのでLDKなど団欒の場にもおすすめです。
布には加工がしやすいため防炎や消臭など色々な機能のバリエーションがあります。

3.バーチカルブラインドの仕様について

 

生地を選び終わった後に待っているのがバーチカルブラインドの取り付け方法や操作方法について。
取り付け方法は大きく分けて正面付・天井付があります。

 

こちらの二つについては他の窓周りの紹介記事と同様ですのでよろしければ以前のカーテンの記事をご参照ください。
ブラインドは通称「メカ物」とも呼ばれ、操作ができる仕様になっております。

 

操作方法についてはいくつかの選択肢があり、コード式やチェーン式については
よろしければ以前のロールスクリーンの記事をご参照ください。

 

今回はバトン式についてを紹介させていただきます。

https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/tb/arp/
ニチベイ公式サイトより

 

バトン式は、一本のバトンで操作を行います。
バトンを動かして開閉ができるので、出入りの多い掃き出し窓箇所や、
小さなお子様がいらっしゃるご家庭もチェーンやループコードに比べてバトンの方が届きにくくおすすめです。

 

また、カーテンのように片開き・両開きを選択できます。
片開きにする際はたたみ代がどちらに溜まるかも指定をしてください。

https://www.nichi-bei.co.jp/jsp/category/tb/arp/
ニチベイ公式サイトより

 

スタイルについては、シングルスタイルが一般的ですが、
より目隠しなどの機能的な面を取り入れたセンターレーススタイルもあります。

 

こちらは、不透明の生地とシースルー生地が交互に組み合わせさせられてるので、
採光と目隠しのプライバシー確保がどちらも実現できるスタイルです。
特に外からの視線が気になる窓部分におすすめです。

 

以上バーチカルブラインドについて3つのトピックで紹介させていただきました。
お家作りの中で最終段階に選ぶことになりますが、バーチカルブラインドにも特徴やメリットがありますので、
今回の記事を参考に検討してみてください。