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2022.2.15

ファブリックで取り入れる北欧インテリア

幅広い世代に人気がある北欧インテリアは、家具や照明などの洗練されたデザイン性と、
温かみのある素材感や雰囲気が魅力的。

 

特に、大胆なデザインや鮮やかな色合いが特徴的な北欧柄のファブリックには目を奪われます。

 

カーテンやラグ、クッションやテーブルランナーなど、
家具に比べるとファブリックアイテムは手軽に取り入れられるので、
これから北欧インテリアに挑戦してみたい方におすすめです。

 

北欧柄を存分に楽しみたいなら、面積の大きいカーテンやラグをインテリアに取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

掃き出し窓のカーテンや、大きめのラグなら大胆な大柄でも収まりが良く、
インテリアの主役として北欧スタイルを実現してくれます。
小さめの窓には、ロールスクリーンを採用して、絵を飾る様に北欧柄をコーディネートしてみて下さい。
室内の間仕切りや収納の目隠しとして、北欧柄ののれんを使うのも、手軽に北欧ファブリックを取り入れるアイデアです。

 

好きな場所に北欧ファブリックを取り入れたいなら、ファブリックボードがおすすめ。
アートとして楽しめるので、壁に掛けたり、棚の上に置くなど、場所を選ばず北欧テイストがプラスできます。

 

リビングはもちろん、玄関やトイレ、洗面所など、少し物足りないスペースに飾るだけでおしゃれなインテリアに仕上がります。
ファブリックパネルと好きな布を揃えれば、ファブリックボードを自作する事もできます。

 

手軽でインテリア性も充分なクッションカバーで北欧テイストを取り入れる方法は、初心者の方におすすめです。
クッションカバーを変えるだけで北欧柄が楽しめるので、費用も抑えられます。
様々なデザインのクッションをリズミカルに並べたり、季節や気分によって色のトーンや素材を変えるなど、
幅広い使い方ができるのもクッションのメリットです。

 

ダイニングスペースやキッチンスペースにさりげなく北欧柄を加える事も、北欧テイストを手軽に取り入れる方法です。
ランチマットやテーブルランナーを食卓にセットするだけでも、ダイニングの雰囲気が変わります。
布きんや鍋敷き、ミトンなどを北欧柄にすれば、置いておくだけでインテリアの一部になります。

 

他の北欧ファブリックと合わせて使う事で、北欧スタイルの雰囲気が高まり、まとまりのあるインテリアコーディネートが出来上がります。

 

手軽に取り入れられるファブリックアイテムでも、北欧柄の特徴的な色合いやデザイン性で、北欧インテリアを充分に楽しめます。

 

北欧インテリアは、ナチュラルテイストな木を使った家具や、温かみや丸みを帯びたデザインとの相性が良いので、
インテリアコーディネートの参考にしてみて下さい。