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2022.2.9

素材で選ぶベッドフレーム

ベッドを選ぶ上で最も重視するのはマットレスの寝心地ですが、
ベッドをインテリアとして考えた時、ベッドフレームは部屋の印象を左右する重要な役割を果たします。

 

大型のインテリアであるベッドは、インテリアコーディネートに与える影響も大きく、寝室の主役と言えます。
まずはベッドフレームの素材に注目して、自分らしく過ごせるインテリア空間を想像してみてはいかがでしょうか。

 

インテリアに馴染みが良く、ナチュラルな素材感が楽しめるウッドフレームは、
どんなテイストのコーディネートにも自然に溶け込んでくれます。

 

特に、天然木を使ったフレームは、木の温もりが溢れる上品さと、
経年変化によって表情が変わる質感を味わいながら長く愛用できるアイテムです。

 

天然木を使ったフレームはメリットが多い分、価格も高くなるので、
木の風合いを楽しみながら価格を抑えたフレームを取り入れたい場合には、
突板やプリント化粧繊維板を採用したアイテムがおすすめです。

 

天然木に比べると、質感や無垢の風合いは劣りますが、木材のナチュラルな雰囲気は楽しめます。

 

高級感のあるインテリアを楽しみたい方には、レザーフレームがおすすめ。
本革や合皮を使ったフレームは、リッチな質感で部屋のムードを盛り上げてくれます。

 

滑らかな素材は肌触りも良く、リラックスタイムを過ごすベッドには適しています。

 

本革なら、経年変化による味を楽しめますが、
デリケートな素材なのでメンテナンスに手間がかかる事や、高価である事は否めません。
その点、合皮なら価格が抑えられ、手入れも簡単なので、レザーの風合いを手軽に楽しみたい方に適しています。

 

スチール製のベッドフレームなら、軽快でスタイリッシュなインテリアが実現できます。
カビなどの心配が無い素材で通気性が良く、比較的軽量なので、持ち運びや組み立てが楽に行えます。

 

安価なアイテムが多いのも嬉しいポイントです。ただし、無機質で冷たいイメージが強く、
寝返りなどできしみやすいので、その点を踏まえた上で選ばなければなりません。

 

優しい雰囲気で温かみのあるインテリアを目指すなら、ファブリックフレームがおすすめです。

柔らかな素材で肌触りが良く、体をぶつけてしまっても安全なので、子供用としても安心して使用できます。
ヘッドボードにクッション性があるなら、ソファの様にもたれてリラックスしたひと時が過ごせます。

 

ファブリック素材は水分が染み込みやすく、簡単に拭き取れないので、汚れには気を付けて使用する必要があります。

 

プライベートな空間だからこそ、自分らしさを存分に取り入れたインテリアを楽しみたい寝室では、
ベッドフレームの素材にこだわる事で好みのテイストに仕上げ、心地よく過ごせる場所が作れます。

 

寝室の主役になるベッドを中心に、リラックスできる自分好みのインテリアコーディネートを実現してみて下さい。